将来のために、家族と資産のために。

国土交通省が認める「住宅性能評価」を採用予定

《Shinka City Station Suite》は「住宅性能評価」を採用し、国土交通大臣が指定する第三者機関「住宅性能評価機関」によって各施工段階ごとに客観的な評価を受けています。

充分な厚さを確保した床スラブと戸境壁

床のスラブ厚は、約200mmを確保し、遮音性を高めました。(水廻りは除く)

戸境壁は約180mm〜約300mmを確保。

外壁の内側には、断熱材を施し、断熱性の向上と結露対策を施しました。

室内の段差を解消したフラットフロア

全戸ともに居室と廊下の間などに段差のないフルフラットフロア設計。(一部住戸除く)

段差によるつまずきを解消します。

見た目にも美しいフローリングには、遮音性にすぐれたLL45等級の素材を使用。

気になる上下階からの音を軽減します。

フラットフロア(参考写真)

地下29〜47mの支持層まで打ち込む64※本の強固な杭

強固な支持層に杭を計64本打ち込み、建物を支持。

杭の先端を広げることによって地盤に対する接地面積を高め、力強い支持が得られる拡底杭(最大杭径約3.8m)を採用し、万一の地震に備えています。
※鋼管コンクリート杭は55本、EV、場所打ちコンクリートは9本。

併用限界期間およそ100年のコンクリートを採用

構造体の大規模な補修をすることなく約65年、大規模補修が必要とされる併用限界期間で約100年の耐久性を目指しています。

※約100年とは理論値で適正な長期修繕計画に基づく維持管理が前提となります。

参考写真

耐震性の高い溶接閉鎖形筋

柱のフープ(帯筋)には、つなぎ目のない溶接閉鎖形筋を採用。(一部除く)

地震の横揺れに対してねばり強く、耐震性に優れた柱を実現させます。

溶接閉鎖形筋概念図
※一部の住棟についてはRC(鉄筋コンクリート)造
となり、鉄骨の入っていない構造となります。

クリーンな水を供給できる保温ヘッダー工法&サップス工法

共用部分の給水管には、さびにくいステンレス管を用いたサップス工法を採用。

住戸内の給水・給湯設備には、腐食に強いポリブテン管を保温筒で包んだ保温ヘッダー工法を採用、メンテナンス性にも優れています。

参考写真

地震時の安全対策エレベーター

地震発生時には、ただちに最寄階に停止し、ドアを開放する安全対策を講じたエレベーターを採用。

※掲載の写真はすべて参考写真です。
※一部の住棟についてはRC(鉄筋コンクリート)造となり、鉄骨の入っていない構造となります。

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